MH21-Sが砂層型メタンハイドレート研究開発事業の受託者となりました
砂層型メタンハイドレート研究開発については、経済産業省より「令和8年度国内石油天然ガスに係る地質調査・メタンハイドレートの研究開発等事業(メタンハイドレートの研究開発)」に係る委託事業者が公募され、MH21-S(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構、国立研究開発法人産業技術総合研究所、日本メタンハイドレート調査株式会社が組織するコンソーシアム)が採択され、事業を受託することとなりました。事業実施期間は2026年度から4年間が予定されており、フェーズ5として研究開発を実施します。
フェーズ4までに得られている成果と課題に基づき、さらなる研究開発を進めてまいります。
<経済産業省ホームページ>
「令和8年度国内石油天然ガスに係る地質調査・メタンハイドレートの研究開発等事業(メタンハイドレートの研究開発)」に係る委託事業者の公募結果について|資源エネルギー庁
