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(砂層型メタンハイドレートの研究開発)

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MH21-Sメンバーの米田純 氏が「Donald W. Davidson Award」を受賞

MH21-Sメンバーである国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギープロセス研究部門所属の米田純 上級主任研究員(博士(工学))が、メタンハイドレート研究開発の顕著な功績が認められ、The International & European Conference on Gas Hydrate (ICGH ECGH 2026 (2026年6月29日-7月3日開催))において「Donald W. Davidson Award」を受賞しました。


この賞は、ガスハイドレート研究の発展に大きく貢献したカナダ国立研究機関(National Research Council of Canada)の故Donald W. Davidson氏を記念して設けられた賞です。ガスハイドレートおよびクラスレートハイドレート分野において優れた研究業績を挙げた40代以下の研究者を対象とし、将来のさらなる活躍が期待される研究者を表彰するもので、3年ごとに開催される国際ガスハイドレート会議(ICGH)で授与されます。

米田氏はこれまでメタンハイドレートを含む海底地盤の力学特性や浸透特性の評価などの研究を行っており、メタンハイドレート海洋産出試験や米国アラスカ州で実施されたメタンハイドレート長期陸上産出試験などの現場作業でも圧力コアリング作業に携わるなど、長年メタンハイドレートの研究開発に従事しています。

米田氏の研究活動の詳細は、以下からご覧いただけます。
research map

 

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