メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアムについて
平成13年7月に発表された「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」を実現するため、平成13年度、官民学共同のメタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(通称:MH21)が組織されました。
「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」は3つのフェーズに分かれており、平成20年度にフェーズ1が終了し、平成21年度からフェーズ2が始まりました。
本ホームページは、メタンハイドレートの基礎的なことから、MH21のフェーズ1成果など、メタンハイドレート開発に関わることについてご紹介しています。
お知らせ
「フェーズ1総括成果報告書(英語版)」のご案内
英語版ホームページに「フェーズ1総括成果報告書(英語版)」を掲載しました。詳細は下記をご参照ください。
フェーズ1総括成果報告書(英語版)
メタンハイドレート資源開発国際シンポジウムが開催されました
平成22 年11 月15 日(月)~11 月17 日(水)の3 日間の日程で、「メタンハイドレート資源開発国際シンポジウム:マリックから南海トラフへ」が国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。
シンポジウムの詳細は下記をご参照ください。
メタンハイドレート資源開発国際シンポジウム開催報告
日本語セッション発表資料
日本海東縁フラクチャ型メタンハイドレート地質調査
メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(MH21)は、2010年6月16日から25日まで、メタンハイドレートの存在が確認・予測される日本海東縁でメタンハイドレートの賦存状況を推測するための科学調査を実施しました。
東京大学及び産業技術総合研究所により実施された本調査は、フランスの調査船Marion Dufresne(マリオン・デュフレーヌ) 号を用いて、多数のメタンハイドレート試料を採取しました。
調査の概要は添付資料をご参照下さい。
日本海東縁フラクチャ型メタンハイドレート地質調査.pdf(530KB)
H23年8月2日開催:メタンハイドレート開発実施検討会(第20回)配付資料
H23年3月29日開催:メタンハイドレート開発実施検討会(第19回)配付資料
H22年10月5日開催:メタンハイドレート開発実施検討会(第18回)配付資料
H22年3月10日開催:メタンハイドレート開発実施検討会(第17回)配付資料
H21年7月8日開催:メタンハイドレート開発実施検討会(第16回)配付資料
フェーズ2の実行計画(PDF 351KB)
フェーズ2における研究開発の実施体制と実施計画 (PDF 328KB)
日本周辺海域におけるメタンハイドレート起源BSR分布図 (PDF 406KB)
フェーズ1総括成果報告書 (PDF 4.09Mb)