メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(MH21)よりお知らせ

メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(MH21)として実施してきた事業は2019年3月31日をもって終了しました。
メタンハイドレート開発に関する研究開発事業は2019年4月より新たな体制のもと組織された「MH21-S 研究開発コンソーシアム(*)」により引き続き実施され、あわせて新たなホームページの準備を進めています。 新ホームページの公開については、改めて当ホームページにてお知らせしますが、お問い合わせについては、当ホームページの「ご意見・ご質問」よりお願いします。
(*)独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構、国立研究開発法人産業技術総合研究所及び日本メタンハイドレート調査株式会社が組織するコンソーシアム

メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアムについて

メタンハイドレート

平成13年に発表された「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」を実現するため、平成13年度、官民学共同のメタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(通称:MH21)が組織されました。

「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」は3段階のフェーズに分かれており、フェーズ1(平成13~20年度)では、東部南海トラフ海域において地震探査・試掘などを実施し、相当量のメタンハイドレートの賦存を確認しました。

フェーズ2(平成21~27年度)では、海底面下のメタンハイドレートをメタンガスとして取り出す技術の開発を目指し、平成25年3月に海洋における初のガス生産実験を実施しました(上写真)。

平成28年度より開始しましたフェーズ3では、2回目の海洋におけるガス生産実験を行うなど、将来の商業化(注)の実現に向けた技術の整備を目標としています。 
注:平成30年代後半に民間企業を主体とする商業化のためのプロジェクトが開始されることを想定。

本ホームページは、メタンハイドレートの基礎的なことからMH21の成果など、メタンハイドレート開発に関わることについてご紹介しています。

お知らせ

フェーズ2及びフェーズ3総括成果報告書を掲載しました New!!

資料はこちらから


メタンハイドレートフォーラム2018 配布資料を掲載しました

資料はこちらから


“RSC Advances”掲載論文のご案内

雑誌“RSC Advances”に以下論文(オープンアクセス)が掲載されましたので、ご案内させていただきます。

 Thermal responses of a gas hydrate-bearing sediment to a depressurization operation
K. Yamamoto, T. Kanno, X.-X. Wang, M. Tamaki, T. Fujii, S.-S. Chee, X.-W. Wang, V. Pimenov and V. Shako
http://pubs.rsc.org/en/content/articlehtml/2017/RA/C6RA26487E


 

フェーズ3実行計画を掲載しました

詳細は以下をご覧ください。

フェーズ3実行計画

参考「第31回開発実施検討会 資料6 フェーズ3実行計画案について」


資料

開発実施検討会配布資料
フェーズ1総括成果報告書
フェーズ2及びフェーズ3総括成果報告書
成果報告会資料
その他

What's new !

サーバーメンテナンスのお知らせ(6月19日0:00~8:00) New!
第2回メタンハイドレート海洋産出試験(廃坑作業等)の完了について
第2回メタンハイドレート海洋産出試験(現場作業)の終了について
第2回メタンハイドレート海洋産出試験 減圧を停止し、ガスの生産を終了しました
第2回メタンハイドレート海洋産出試験 2本目の坑井における減圧法によるガス生産を確認しました
第2回メタンハイドレート海洋産出試験 ガスの生産を一時中断し、坑井の切り替え作業を実施します
第2回メタンハイドレート海洋産出試験 メタンハイドレート層からのガス生産の開始について
第2回メタンハイドレート海洋産出試験(現場作業)の開始について